クレームをつけるときの注意

クレームをつけるときの注意

女性は男性に比べて美意識が高いことが多いですから、男性が理容店カットした際に感じる不満に比べて、女性が美容室でセットした際に感じる不満のほうが大きいケースが多いようです。

 

もちろん多少の違和感であれば、少し時間が立てば解決できることもあるでしょうし、そのままガマンしてしまうこともできなくはないでしょうが、しかしあからさまに自分が要求したヘアスタイルとはまったく別のヘアスタイルになってしまったという場合、これはやはり何かひとこと美容室にクレームを入れる必要はあると思います。

 

 

 

ただ、クレームとは言っても、いわゆるクレーマーが行う嫌がらせ行為のようなことになることだけは絶対に避けなければなりません。

 

そういう迷惑行為は営業妨害にあたります。また、美容室のスタッフの方というのは、自分の腕に自信を持っている方が多いですから、クレームを入れることでそのプライドを傷つけるようなことがないように注意すべきでしょう。

 

 

 

それと、できることなら施術中に違和感を伝えることが重要です。

 

カットされてしまってからその分を元に戻してくれと言ってもそれはさすがに不可能ですから、たとえばハサミを入れているうちにちょっと短めかな・・・と思えたのであれば、さりげなく「意外と短めですね」というような、世間話でもするような口調で注意喚起するというのもひとつの方法です。

 

 

 

美容師さんは、自分で「このほうが美しく仕上がる」という判断ができるので、ついつい自分のフィーリングで手が動いてしまうものなので、そういうことはよくあるという認識も必要でしょう。